活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
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忘れないと誓ったぼくがいた/平山 瑞穂
4104722022忘れないと誓ったぼくがいた平山 瑞穂 新潮社 2006-02-20by G-Tools


う〜ん、よくわからない。
どうして「スペードクローバーハートダイヤ」しちゃうのか。(「」の中はこの小説のキーワードにもなるので、内緒です)

そもそもそうなる原因というものがあったのか?
平山さんはあえて書かなかったのか、もしかしたらどこかに書いてあったのか(肝心なところを飛ばしちゃったのか)疑問が残る。

スッキリしない。もやもや感が残ってしまった。

アクセス解析を見ると『忘れないと誓ったぼくがいた』を検索し、このブログへたどり着く人が多い。

この本の題名の意味は、本の中盤に差し掛かる手前でわかった。
それまでは何が起こるの?というドキドキもあったけど、終盤は何故、どうして?どこに?という疑問があり、私の中でその疑問は解決されていない。

高校3年生から卒業して、その後のそれぞれの進路まで書かれている。
最後の数ページには納得した。

他に読んでいる人探してみよっかな。