活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
コメント&TB大歓迎です。

なお、記事と無関係のTBはこちらで削除させていただくことがあります。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

みんなのいえ/三谷 幸喜監督&脚本
B000BN9ADYみんなのいえ スタンダード・エディション三谷幸喜 唐沢寿明 田中邦衛 東宝 2005-12-23by G-Tools

人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう…。
三谷の実体験をもとにしたストーリーを、大きく脚色して映画化。ゆえに新居が建つまでの苦労話が、等身大の物語となって、見る者の心に飛び込んでくる。笑いを意識しすぎて暴走しているシーンもあるが、頑固職人や優柔不断な夫など、単純明快なキャラはわかりやすく、誰もが楽しめる作品といえるだろう。役者では、もち味を活かした唐沢と田中が秀逸。(斎藤 香)


最近『THE有頂天ホテル』がおもしろいと耳にするので、レンタルショップで探しても
いつも全て貸し出し中で借りる事ができない。
そんなわけでとりあえず三谷幸喜作品を知るべく、『みんなのいえ』を借りてきた。

終始笑いっぱなし。絶対おもしろいからと夫を巻き込んで見ていた。
保育園年長の息子までもがはまってしまい、みんなで大爆笑だった。

飯島夫妻の家を建てるということが、まさに『みんなのいえ』なのである。
この家は飯島夫妻のものだけではない。
妻(八木亜希子)の父であり棟梁はじめとする昔の仲間達が久しぶりに集まり、この家を建設していく。何度も何度もぶつかり、妥協して建てた家はどんな家なのか。

奈良の東大寺のエピソードを私の実弟も知っているのかな。
そう、弟も大工である。やはり若いのに職人魂があり私と性格が合わない。

東大寺を造った大工さんに倣って棟梁もある事をする。
そこがジーンとくる。
ラストもがっかりさせることなく、気持ちよくエンディングを向えることができた。

最後エンディングを見ると
「え〜!?あの人はあの俳優さんだったのか」と知ることが出来、改めて三谷監督を見直してしまった。

三谷作品の過去を全て見てみたい。

みんなのいえ/三谷 幸喜監督
B000BN9ADYみんなのいえ スタンダード・エディション三谷幸喜 唐沢寿明 田中邦衛 東宝 2005-12-23by G-Tools