活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
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ほかほかパン/スズキコージ

はなめんちゃんはお母さんに「ほかほかパン」を買ってくるように頼まれて出かけますが、どこに売っているのかわかりません。途中、イボガラスさんがつれていってくれたのは花屋さん。タテウシさんがつれていってくれたのは本屋さん。でもとうとうパン屋さんを見つけました。意外なところに「ほかほかパン」が!…… 写真撮りした粘土のオブジェをコラージュした愉快な絵本です。(こどものとも585号)
ほかほかパンというこの本。

この本は図書館で見つけた本だ。時々図書館に行ってどんな絵本を借りるか迷った時に
このこどものともの本があるコーナーに行き、本を選んでくる。この本はそうお値段も手頃の薄い本だ。いつも行く図書館ではこの絵本、雑誌扱いになっている。

するとこんなおもしろい絵本を見つけることが出来る。

この本をアマゾンにもbk1で検索しても出てこない。紹介するのにどうするかと迷い、
福音館書店のHPで探してみた。

借りてきたその日の晩、読んでいた私が笑ってしまった。
「ほかほかパンは、ありますか」って力を抜いて言うとおもしろい。
「ほかほか」という言葉もいいのかもしれない。
言葉があったかい。物語にあまり意味がないのもいい。
最後はおおきいほかほかパンに出合えてめでたし、めでたし。

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