活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
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ナイチンゲールの沈黙/海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙
ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊


東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。

もう何ヶ月かかってしまっただろう。やっと読了!!
私の感想としては『チーム・バチスタの栄光』と比べるとあんまり・・・・イマイチ。
という微妙な感想しか残らない。ミステリーとしてもイマイチだし、物語にも盛り上がりがなかった。期待していただけにちょっと残念。海堂さんの本業のお仕事が忙しく中途半端な仕上がりになってしまったという感じが否めない。

幼い子供達が眼球の摘出という運命は辛い。。。

厚生労働省の変人・白鳥は突然の登場だった。
おもしろいけどもっと炸裂して欲しかった。


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『チーム・バチスタの栄光』のほうが、ずっとおもいろかったですね。白鳥の炸裂度も少なかったし・・・・・
| 2007/01/14 19:49
花さんへ

お返事遅くなりましてごめんなさい。
やっぱり前作の方が良かったですよね?
登場人物も多くてごちゃごちゃしてるし、
結局何を伝えたいのかわからないまま
終わってしまったという感じでした。
とも | 2007/01/21 17:19
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ナイチンゲールの沈黙  海堂尊 宝島社  2006年10月 東城大学医学部付属病院の忘年会で桜宮大賞の栄光に輝いた看護婦の小夜は、その帰り、歌姫冴子に出会うが、彼女は、大量に吐血して、入院する。冴子の主治医は、田口がすることになる。小夜は、小
ナイチンゲールの沈黙 | <花>の本と映画の感想 | 2007/01/14 19:36
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