活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
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切れない糸/坂木 司
切れない糸
切れない糸
坂木 司
俺、新井和也。家は商店街によくある町のクリーニング屋さ。新井と洗いをかけた「アライクリーニング店」が屋号。年じゅうアイロンの蒸気に包まれて育った俺は、超寒がりときている。大学卒業をひかえたある日、親父が急死した。就職も決まっていない俺は、しかたなく家業を継ぐことに。おおざっぱな性格の母親、アイロン職人のシゲさん、そして長年パートとして店を盛り立ててくれている松竹梅トリオの松岡さん、竹田さん、梅本さんに助けられ、新たな生活がスタートしたんだ。目下のところクリーニング品の集荷が、俺の主な仕事。毎日、お得意さんの家を訪ねては、衣類を預かってくるというわけ。ところが、あるお得意さんから預かった衣類は…。『青空の卵』『仔羊の巣』『動物園の鳥』で絶賛をあびた坂木司待望の新シリーズ。(Amazonより)

初めて読んだ坂木作品。
いい本に出合えてよかった。
主人公、新井和也は同じ商店街にある喫茶店に勤める沢田との名コンビとも言えるだろう。

友人の沢田君が様々な謎を解明してくれる。
クリーニングという職業を垣間見ることも出来るし、商店街との付き合いなど自分の知らない世界を見ることが出来た。

〜お詫び〜
読み終わってからかなり日数が経過しているので、感想がこれ以上出てきません。
読んでない方は是非!!おすすめです。
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ともさん、こんにちは。
坂木司さん、大好きです。
この本、私もともさんとほぼ同時に読みました。
とても良かった!!
心があったかくなる作品でした。
なんだか、商店街に行ってみたくなったりして。
クリーニングは、プロのいるお店に出したくなったりして。
いつまでも、いつまでも余韻に浸っていたい〜
この感じが、坂木司ワールドの魅力かな。
| 2007/03/28 12:37
杏さんへ

坂木さんの他の本も読んでみたくなりました。
商店街行ってみたくなりますよね〜
| 2007/04/04 16:59
ともさん おひさしぶりです
これ 私も読みました 友達の沢田くんがいい味
だしてましたね〜 小さい問題を解決していくのって
きた加納朋子さんとかにちょっと似てるのかな?

商店街ってなんだか うるさそうな感じだけれど
助け合いみたいな場面もでてきたりして あったかい
作品でしたねo(*^−^*)o
まめころりん | 2007/05/03 22:56
まめころりんさんへ

いいでしょ、いいでしょ??
加納朋子さんは読んだことないです。
似てる本なら私にもサラッと読めそうですね。

とも | 2007/05/05 10:31
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