活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
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彩乃ちゃんのお告げ/橋本 紡
評価:
橋本 紡
講談社
¥ 1,470
(2007-11-03)

JUGEMテーマ:読書
 
なんかいいな〜ほんわかしてて。あったか〜い。
彩乃ちゃんとは小学校5年生の女の子。
普通の小学生とは全然違う。
特殊な能力の持ち主なのだ。予知できるというか。

彩乃ちゃんはある教団の教主様。
そしてとある事情で様々なおうちに数週間預けられる。

預けられたおうちの家族は戸惑いながらも生活を
共にする。
やっと慣れた頃に教団幹部が黒塗りの車で迎えに来る。
その車に乗るときは彩乃ちゃんというより、教主様の
顔になる。
威張っているとか、偉そうとかではない。

連作短編集というのだろうか。前の話にリンクしている。
そしてそれぞれの話が一体化している。
私の好きなパターンだ。

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