活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
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かあちゃん/重松 清
評価:
重松 清
講談社
¥ 1,680
(2009-05-29)

JUGEMテーマ:読書
 
かあちゃん。

夫を交通事故で亡くしてから笑わなくなってしまった、かあちゃん。

それは運転していたのは夫であり、助手席には会社の同僚が・・・
その方もなくなってしまった。夫の運転ミスでもあることから、
ずっと相手方家族に申し訳ない気持ちから、30年近くひっそりと
暮らしてきた。贅沢な暮らしは全くしない。

そのかあちゃんの息子と取り巻く環境からかあちゃんの気持ちは
ゆっくりと揺らいでいく。

母親が年老いていくというのは実につらい。
母親とはいつまでも元気でいるのが当たり前だなんて勝手に思い込んでいる。

私の母親も会うたびに白髪が増えているではないか。
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