活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
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黒笑小説/東野圭吾
4087747549黒笑小説東野 圭吾 集英社 2005-04by G-Tools


まさに題名どおりのブラックユーモアに溢れる小説です。
文壇ストーリーが多いです。私は楽しく読めましたグッド

文壇の世界の裏側が垣間見れるというか。事実かどうかは別として。
ちょうど東野圭吾さん、直木賞受賞前にこの本を読み始めたので、
東野さん自身こんな気持ちで発表を待ち望んでいるのかなといった
感じです。

「巨乳妄想症候群」
目に入るもの全てが女性の乳房に見えてしまう男性の話、という下ネタもあり。この男性の職業がイラストレーター。PCでゲームのキャラクターを描く仕事をしているが、消費者やクライアントは巨乳の女性を求めていると信じ、もっと大きくとしているうちに妄想が出てしまう。
この男性はこれじゃいかんと友人の精神科医に診察をしてもらう。薬を処方してもらうが・・・

「モテモテ・スプレー」
ドラえもんじゃないんだからという話も。

そしてうちの子供たちの年齢の子を持つ親ならある、あるとうなずいてしまう話がこれ。
「臨海家族」
川島家は夫婦と娘が1人の3人家族。
うちは息子のほうがこの娘にあたります。まさにぴったり。

ここからの話は我が家の話です。
また今月から日曜日の朝の新しい戦い物の番組が始まりました。
次から次へと新しいキャラクターが登場し、その度に新しいおもちゃが
おもちゃやさんに並びます。そして息子の友達が持っているのを見ると、
息子も同じものを欲しくなってしまう。しかし、そう次から次へと買えないので1つだけ買いあとは我慢させていますが。

この我が家と同じ話が「臨海家族」の川島家でも起こっているのです。

そしておもちゃメーカーではこんな会議をしていたのかという、裏事情も。
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日曜の朝の子供番組は
やめてくれって感じだよね。
平日は寝坊するくせに
日曜は早起きすんだよ。
親はねてようびにしたいのに!
♪♪やまひろ♪♪ | 2006/01/26 00:13
やまちゃんへ

子供は日曜日早いよね。
本当にやめてくれだ〜
とも | 2006/01/26 15:14
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著者:東野圭吾 別に、著者の直木賞受賞を受けて読んだわけではないのだけど、なんか
(書評)黒笑小説 | たこの感想文 | 2006/01/29 20:17