活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
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誰かドラマ化して〜 どきどきフェノメノン/森 博嗣
4048735993どきどきフェノメノン森 博嗣 角川書店 2005-04-25by G-Tools


あぁ〜ドラマで見てみたい。以前『工学部 水柿助教授の日常』を読んだ時は途中でもうダメだと投げ出してしまった。

しかし、この本はおもしろい。好き嫌いの分かれる本かも。私はこういう文章の書き方があうというか、好き。
若かりしきころ私もこういうどきどきあったわ。どきどき度が小さいもの、
心臓の音が聞こえるくらい大きいどきどきまで詰まっていておもしろい。

他の方のブログをチェックしたら、もう漫画化されたとか。

窪居佳那。24歳。大学院のドクタコース。同じ研究室に鷹野、水谷という男性と留学生が3人。さばさばした性格で、水谷とのやり取りが受ける。
佳那の発想も良い。どんな風にどきどきしたかたとえ方。

『野性時代』の連載だったのか。連載だと一気に読めないからイライラしてしまったかもしれない。

他に森さんの本で読みやすい本があったらどなたか教えてください。
もっと森さんの世界を知りたい。
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こんにちは。
私的には「そっちでいいのか!?」と思いながら読みした(笑)。
ドラマ化したら面白そうですねぇ〜。
佳那のどきどきの表現が難しそうですが、
是非どなたかにチャレンジしていただきたいです。

あと、読みやすい森博嗣さんといえば・・・、
『ZOKU』や『奥様はネットワーカ』がオススメです。
hatano13 | 2006/02/11 11:09
この前、図書館に行ったときに、タイトルに目がいって手に取ったんですよね。
でも、もうすでに借りれる冊数が超えてたので諦めました。
今度は借りて読みたいです♪
すみれ | 2006/02/11 19:38
hatano13さんへ

hatano13さんはダメでしたか?
幻想にひたるのは苦手ですが、
こういう空想は好きです。

おすすめの森さんの本読んでみたいです。
ありがとうございます。
とも | 2006/02/11 20:29
すみれさんへ

おもしろいですよ。
最後は一人で笑ってしまいました。
人前ではちょっと読めません。
間違っても電車の中など気をつけて。
とも | 2006/02/11 20:30
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