活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
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さだまさしさんの本いいよ〜
私が過去に読んだ本を紹介してもキリがないので、やってないのですが
どうしても紹介しておきたい本があります。

4344007271眉山さだ まさし 幻冬舎 2004-12by G-Tools

4344002687解夏(げげ)さだ まさし 幻冬舎 2002-11by G-Tools


この2冊。私の周りの本好きな友だちにすすめてます。
みんな最初は「え〜、さだまさし〜?」という声が。
内容はすばらしいですよ。

まず、眉山の紹介から。
東京の旅行代理店で働く咲子は、故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌であと数ヶ月の命と知らされる。ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、母の想いを知っていく―。

私はこの本を読んで「献体」という言葉をはじめて知りました。
東京タワー〜オカンとボクとときどきオトン
その日のまえにを読んで泣いた、呼んでよかったという人にはおすすめの本です。
読後はこの表紙のようにすっきりした気持ちになれるでしょう。

そして『解夏』
東京で小学校の教師をしていた隆之は、視力を徐々に失っていく病におかされ、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。懐かしい町を目に焼き付けようと日々歩く隆之の元に、東京に残した恋人の陽子がやってくる。陽子の将来を憂い、この先の人生を思い悩む隆之。そこに、かつての教え子たちから手紙が届く…。表題作「解夏」ほか、全4作品を収録。

解夏
秋桜
水底の村
サクラサク

もちろん、表題作で映画化もされた「解夏」もいい。
けれど「秋桜」これも泣けるんだ〜
もう何年も前に読んだ本だし、手元に本はないから感想って言っても
この気持ちは伝わらないかもしれない。

この2冊の本は私の以前のブログで紹介していたものでした。
ヤプログからこちらへ引っ越す際、誤って削除してしまったものです。
だからこのブログjugemで知り合った方々にはどうしてもこの本を紹介しておきたくて。

なんか疲れちゃったな〜っていう時。
気持ちがスッキリする本です。
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ともさん、こんにちは!
さだまさしの本は、「解夏」しか読んでないのですが、とても、心に沁みるお話で、私も、好きです。
ともさんの紹介を読むと「眉山」よさそうですね。今度読んでみようっと。
| 2006/02/27 19:22
こんにちは☆
さだまさしさんの本って手に取ったことなかったです!!
以前『精霊流し』が話題になったことがありましたよね。
あの時、読んでみようかなと思ったんですけど、そのまま
流れちゃいました・・・。他の本も出されてたんですね。
今度、読んでみます〜♪
とっても気になるv
マメリ | 2006/02/27 23:00
花さんへ

『解夏』よかったですよね〜
あの読後のスッキリ味わってみてくださいね。
感想まってま〜す。
とも | 2006/02/28 00:07
マメリさんへ

『精霊流し』は読んでないですけど。
『解夏』からはまりました。
次回作も楽しみにしてます。
とも | 2006/02/28 00:09
こんばんは♪

「解夏」は、随分前に購入したっきり、まだ未読なんですよね。
読むのが楽しみです。
さださんの作品って、評価が高いですよね。
他の作品も、機会があったら購入したいです。
すみれ | 2006/02/28 01:44
すみれさんへ

絶対に読んでみてください。
無駄な時間にはならないはずです。
小説家としてとてもステキな文章を
書く方だと思います。

特に『解夏』の水底の村は森林浴気分が
味わえます。感想待ってますよ^^
とも | 2006/02/28 09:24
今日の大沢悠里のゆうゆうワイドは
さださんの妹が出ていて。
ラジオでも紹介されていたな。
今読んだら良いのかな。。
ちょっとしたダークネスなの。。。今。。
♪♪やまひろ♪♪ | 2006/02/28 10:41
やまちゃんへ

ダークネスってブルーって事だよね?
仕事が忙しかった?
保育園の準備などもあり、大変な
時期だよね。

私は明日、本屋さんの面接。
がんばるね〜

さださんの本、私から処方箋で〜す。
とも | 2006/02/28 13:46
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