活字中毒ともいうべき、本がなくては
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男は敵、女はもっと敵/山本 幸久
男は敵、女はもっと敵男は敵、女はもっと敵山本 幸久 マガジンハウス 2006-02-23売り上げランキング : 118153おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools


フリーの映画宣伝マン・高坂藍子36歳。長身、美貌、才覚で男をひきつけてきたが・・。結婚、離婚、不倫あり。その相手やその別れた妻などかかわった人たちが語るちょっぴり哀しく、おもしろオカシイ6つの連作小説。続々と刊行が続いている、今注目の作家の最新作。 (Amazonより)


図書館で偶然見つけたこの本。
新刊出てたんだ。見つけたときはうれしかった。
どれもはずれがないから。

今回はといえば、山本さんお得意の連作短編集。
私も連作短編はおもしろいから好き。あ〜、あの人とこの人がつながってるのか
とか、ここでつながるんだってパズルのようだから。

敵の女
Aクラスの女
本気の女
都合のいい女
昔の女
不敵の女


結局この「女」というのは1人なのかな。
ちょっと本を理解していないかも。
他の本と平行読みだったから(言い訳)。。。

以前読んだ本にも出てきた共通点。
世田谷、格好いい女性。
それでいて、テーマが似ているようで全然飽きない。

登場人物の心の中でこの時どう思っているかと、表現するのがおもしろいから
だろう。

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こんばんは〜。お久しぶりです、覚えていらっしゃるでしょうか。
山本さんの新刊ですか?私もまったく気付きませんでした。
これから予約します。読んだらまたお邪魔しますね。
じゃじゃまま | 2006/08/24 20:28
じゃじゃままさんへ

お久しぶりです。
覚えてますよ(#^.^#)
またこうして、コメントしてくださってうれしいです。
感想楽しみにしてます。
とも | 2006/08/25 13:10
「女」って表現は

男が使うと
いい意味で言ってないようにきこえるのは
私だけ?
♪やまひろ♪ | 2006/08/29 21:15
読みましたよ〜。サクサクと読めて、読みやすかったってことでしょうね。もちろんストーリーが面白かったからなんですけど。
私は藍子って嫌いじゃないです、出だしは、高慢ちき?って思ったけど、終わる頃には藍子を応援したくなりました。
じゃじゃまま | 2006/09/05 13:54
やまちゃんへ

お返事遅くなりました。
確かにあまり気分の良い表現ではないかもね。
せめて、女性とかね。
とも | 2006/09/05 21:37
じゃじゃままさんへ

あれから予約なさって、もう読み終わったんですか?
早いですね。
そうですね、山本さんの本はテンポがいいんですよね。
頭の中で情景が思い浮かぶし、おもしろいです。
次回作も楽しみですね。
とも | 2006/09/05 21:40
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▲ 男は敵、女はもっと敵 山本幸久 | 本を読んだら・・・by ゆうき | 2006/08/25 00:04
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男は敵、女はもっと敵 山本幸久著。 | じゃじゃままブックレビュー | 2006/09/05 13:51