活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
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みんなのいえ/三谷 幸喜監督&脚本
B000BN9ADYみんなのいえ スタンダード・エディション三谷幸喜 唐沢寿明 田中邦衛 東宝 2005-12-23by G-Tools

人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう…。
三谷の実体験をもとにしたストーリーを、大きく脚色して映画化。ゆえに新居が建つまでの苦労話が、等身大の物語となって、見る者の心に飛び込んでくる。笑いを意識しすぎて暴走しているシーンもあるが、頑固職人や優柔不断な夫など、単純明快なキャラはわかりやすく、誰もが楽しめる作品といえるだろう。役者では、もち味を活かした唐沢と田中が秀逸。(斎藤 香)


最近『THE有頂天ホテル』がおもしろいと耳にするので、レンタルショップで探しても
いつも全て貸し出し中で借りる事ができない。
そんなわけでとりあえず三谷幸喜作品を知るべく、『みんなのいえ』を借りてきた。

終始笑いっぱなし。絶対おもしろいからと夫を巻き込んで見ていた。
保育園年長の息子までもがはまってしまい、みんなで大爆笑だった。

飯島夫妻の家を建てるということが、まさに『みんなのいえ』なのである。
この家は飯島夫妻のものだけではない。
妻(八木亜希子)の父であり棟梁はじめとする昔の仲間達が久しぶりに集まり、この家を建設していく。何度も何度もぶつかり、妥協して建てた家はどんな家なのか。

奈良の東大寺のエピソードを私の実弟も知っているのかな。
そう、弟も大工である。やはり若いのに職人魂があり私と性格が合わない。

東大寺を造った大工さんに倣って棟梁もある事をする。
そこがジーンとくる。
ラストもがっかりさせることなく、気持ちよくエンディングを向えることができた。

最後エンディングを見ると
「え〜!?あの人はあの俳優さんだったのか」と知ることが出来、改めて三谷監督を見直してしまった。

三谷作品の過去を全て見てみたい。

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映画でみたよ。
本当に家を建てるのって
こだわりがあると
大変なんだよね〜
だから業者選びも大変。
♪やまひろ♪ | 2006/09/22 15:42
やまちゃんへ

私はこの大変さを味わってないから、
大変だな〜って思った。

新婚当時は参加したかった気持ちもあったけどね。
将来リフォームしたいな。
とも | 2006/09/22 20:59
リフォームも大変だぞ(笑)
住んでて大工さんが入るんだよ〜
♪やまひろ♪ | 2006/09/24 20:15
やまちゃんへ

確かに大変かも。
でもその時がきたらその思いしてでも
やるかも。
とも | 2006/09/24 22:38
ともさん、こんにちは。
三谷さんの作品面白いですよね!
私「ラヂオの時間」に大爆笑でした〜
これも楽しく拝見しました!
マイホームいつかは欲しいけど、大変そうですね(笑)
TBさせていただきました!
ミカ | 2006/10/14 08:45
ミカさんへ

三谷さんの作品、いつも全て貸し出しで
『ラヂオの時間』も早く見たいです。

TBありがとうございます。
とも | 2006/10/14 13:45
COMMENT









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