活字中毒ともいうべき、本がなくては
ならない私。

5歳の息子と、3歳の娘がいます。
子供たちお気に入りの本なども
紹介しています。
コメント&TB大歓迎です。

なお、記事と無関係のTBはこちらで削除させていただくことがあります。
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告白/湊 かなえ
評価:
湊 かなえ
双葉社
¥ 1,470
(2008-08-05)

JUGEMテーマ:読書
 本屋大賞を受賞され注目された作品だ。賛否両論と色々取り沙汰された。
図書館に予約してから何ヶ月たったか。もうまもなく順番が回ってくるという頃、
読むのが怖くなってしまっていた。

図書館から連絡が来たら断ろうとまで考えていた。
そんな私が読むきっかけになったのが、息子の友達のお母さんに一気に読んじゃったよと
聞いたからだ。

確かに一気読み。面白いというか読後は複雑である。
なんともいえないこの気持ちは何だろう。
牛乳が苦手になるかもねというのもうなずける。

女性教師が自分の教え子に愛娘を殺されたという衝撃発言から物語りは始まる。
様々な人物の視点から書かれているので、この人は実はこう見てたのかなど
ふむふむとページは進んでいく。

しかし途中ふと疑問がわく。
女性教師の行為は許されるのか??
法の下でという意味で。
そこに触れていないのだから、いいのか・・・



葉桜の季節に君を想うということ/歌野 晶午
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最後の最後で私がだまされた。
しかしこのだまされは不思議と心地よいのは何故だろう。

以前から読んでみたかったこの本。
しかし図書館で見るたび、こんなに分厚い本読めるかなって
また戻していた。

最後の最後で・・・・というのはさまざまなレビューで知っていた。
ミステリー好きにはたまらないだろう。

途中、読み続けるのが辛くなるときがある。
想像するに気持ちが悪いのだ。
でもそこで手を止めないで、ページをめくり続けてほしい。
それ以上読みづらくはならないから。

物語はインチキ商法。その名も「蓬莱倶楽部」
健康食品や羽根布団やアルカリイオン水ペットボトルで1本2万円など。
何から何まで多種多様に売りつける。
つかんだ獲物は逃がさない。
ローンを組ませターゲットを追い込んでいく。
そして犯罪に手を染めてしまう。

以前こんなことをうちの近所でやっていた。
この本が出版されたのが、2003年。
その頃はこんな悪徳商法が多かったのかもしれない。
無料ですからお店に来てくださいと呼びかける。
そのお店は長くて、約3ヶ月しかとどまらない。
正体がばれてしまうからだ。

とここまではよく夕方のTVなどでもやっていたので、
ご存知の方は多いと思う。

あとは読んでのお楽しみってことで。。。
no title
危険な香りに最後の最後で騙された。しかも理解するまで何度も読み返してしまった。なんだ、なんだそういうことか〜
文章構成がすばらしい。しかし残念なことに誤字が多い。私が気付いただけでも二文字あった。
ご無沙汰しています。
流星の絆
流星の絆

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

元気です。なんとかやってます。
相変わらず生活が忙しくて。
でも本を読む時間はあるんです。寝る前の数十分。
ただ記事にする時間がなくて。

この本も一応ドラマ化される前に読んではいました。
原作はとてもよかった。
もっとシリアスなイメージだったので、ちょっとドラマは
違うかなって個人的な意見です。

一応読んだという報告だけになってしまいますが。
ハーブティー事典/佐々木 薫
ハーブティー事典―自然の恵み、植物のチカラで健康になる! 108種の効能から味・香り利用法まで解説
ハーブティー事典―自然の恵み、植物のチカラで健康になる! 108種の効能から味・香り利用法まで解説
佐々木 薫
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この本は図書館で定期的に借りては、読み返している本である。
この本は効能や症状別のブレンドまで詳しく書いてある。
昨年の12月にハーブティーを本格的に飲み始めて以来、すっかり虜になっている。
なぜそこまではまるのかというと、自分の体に変化が現れたからだ。
まず、冷え性が改善された。今までは職場の冷房に悩まされていた。仕事が終わり家に帰ると疲れと冷えから来るだるさが全身を重くしていた。

今年の夏はそれが疲れはあるものの冷えは感じない。
肌の色が明るくなったとも言われた。化粧のりもとてもよい。

私は普段からジュースを飲まないのでいつも夏は麦茶、ルイボスティー、緑茶などを冷やして飲んでいた。しかし冷蔵庫で冷やした冷たいものばかりだったので食欲も落ちたりして夏バテもあった。ハーブティーというものはまず熱湯を注ぎ蒸らしてから飲むもので、必然と温かい飲み物を一日に何杯も飲んでいる。それを冷たく冷やして飲んでもハーブティーは体を冷やすことはない。
私はその日の気分に合わせ、ブレンドして飲んでいる。

そうなのだ!!

私の体が求めていたものはこれだった。

まだまだ暑い夏は続くであろう。ハーブティーを飲んで元気に夏を乗り切りたい。
茨の木/さだまさし
茨の木
茨の木
さだ まさし
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こんにちは。
何ヶ月ぶりの更新なのでしょうか?
怖くて前回の日付も確認できませんたらーっ

久しぶりに読書再開のきっかけとなった本。
さださんの本はハズレがないので安心して読める。

物語の舞台はイギリスのグラスゴー。
博多出身の主人公(名前忘れてしまいました)が、兄から譲り受けた亡き父の形見であるバイオリンはどのような人物によって作られたのかという謎を解明したく一人旅立つ。
通訳の日本人女性との出会いにより、事件に遭遇するも紳士的な主人公は立ち向かう。

どの登場人物もそれぞれ素敵なのだ。今世間では無差別殺傷事件などという悲しい報道が毎日のようにされる中、温かい物語が私を待っていた。グラスゴーの美しいのどかな風景画想像できる。若干ハラハラする場面もあるので、飽きることなく一気に読めた。



シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン
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前回の記事はヨウレン菌中にこの本を読み終わって、夜中にベッドの中で携帯からPCに送信したのでした。
そんなまだ中途半端な記事が公開されていたとは・・・
恥ずかしい。
ブログはコツコツ続けていないとダメですねぇ。
何を文章にすればいいのか、全く出てきません汗
さぁ、気を取り直して感想に入りましょう。

東京バンドワゴンがこのシリーズ第一弾!!

に続くのが今回の作品。シー・ラブズ・ユーだ。

やっぱりいい!!
ますますこの東京バンドワゴンが好きになった。
ハラハラする場面もあり、飽きずに一気に読める。

家族構成なども最後少し変わり、次回作に続くのは間違いないと思うラストだった。

なんてこんな短くてすみません。。。。



ご無沙汰です
お久しぶりですね。
すっかりブログもご無沙汰してしまいました。今年に入り初めての更新なんて忘れられてしまったでしょうか?思いがけぬ仕事が休みになったといいますか、私がお休みくださいと店長に伝えたのですが、私2日前に突然の高熱で病院行ったらヨウレン菌だったのです。熱も下がりはじめたので本を読む時間が取れましてこうして、久しぶりの更新となりました。
ヨウレン菌我が家では子供たちが何度もかかった風邪の一種ですがきちんと菌を薬で殺して治さないと将来心臓弁膜症や、菌が腎臓に入ると人工透析をする体になってしまう病気というのが普通の風邪と違うところです。

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楽園(下)/宮部みゆき
楽園 下
楽園 下
宮部 みゆき


そうかなるほど読み終えて作者のあとがきそして、その次ページに書いてある産経新聞の連載物だったことを初めて知った。なかなか一気に書き上げるのはムリなことだろうと素人の私から見ても伺い知ることができる。とても丁寧に事細かく書かれている。そうなのだ、前回の記事の最後にこんな言葉を残した。それは心配ない。うやむやには決して終わっていない。この人は終わらせないのだ。宮部さんは“そういう人だ”。文中何度となく、この言葉を読んだ。ありがとう宮部さん。この文章書いていてつらかっただろう。でも負けずに書いてくれた。読者に読後不快感を与えることなく気持ちが晴れ晴れさえした。温かい気持ちだ。このラストで良かった。私に思わぬプレゼントを与えてくれた。

途中、なんでこんなまどろっこしいんだろうと何度思ったか。問題への答えが必ずあるはずだ。そこへの糸口が見えるようで話がずれているのではないか?といつの間にか宮部さんに問いかけていた。久しぶりに読んだ上下巻は長かった。

しかしインフルエンザで寝室に隔離されて時間を持て余している私にはうってつけの本だった。この年末とても忙しい時期に大掃除も何もあったもんじゃない。移してしまうからというのを良いことに何もしない。まだしばらくは感染力があるから油断はできない。昨日は家族は餅つきだ〜お客さんきたよとか忙しそう。私には申し訳ないが関係ない。

今年も残すところわずかとなりました。皆さま良いお年をお迎えください。

ダイイング・アイ/東野圭吾
ダイイング・アイ
ダイイング・アイ
東野 圭吾


我が家で第一号が出てしまった。今、世間を流行らせているインフルエンザだ。それは私。子供より先にかかるなんて。今は平熱に下がったので読者三昧である。こんな幸せなことはない。しばらく休んでいた更新も出来そうだ。そう、私の勤めるお店は年末年始書き入れ時期なので(どこもそうだろう)私、休みは全く取っていなかった。職場の皆さんにも迷惑をかけてしまった。

これはインフルエンザにかかる前に読んだ本なので、記憶が遠ざかっている。
感想はひと言。
最近の東野さん作風変わったかな。
でもこんなの好きですよ。

ただ単に私の覚え書きにしかならない、感想で申し訳ない。